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13戦勝ちなし 鬼門スタディオ・アンジェロ・マッシミーノをパルマは攻略できるか

Posted by on 2012年1月28日 in パルマ | 0 Comment
中の人は瑞穂陸上競技場が鬼門です

中の人は瑞穂陸上競技場が鬼門です

相性の悪いスタジアムというものはある。ビッグクラブ相手にまったく歯が立たない場所があるのは珍しいことではない。例えばパルマにとってスタディオ・オリンピコがそうだ。もはやタブーと言ってもいい。

だが時々ビッグクラブ以外のスタジアムでも苦しむことがある。今日パルマが対戦するカターニャのホームスタジアム、スタディオ・マッシミーノがそれだ。パルマはこのスタジアムで13試合勝てていない。

もちろん監督はそんなジンクスなど気にも留めていないだろうが、それでも相性の悪さは否めない。スタディオ・マッシミーノはセリエAでもとびきり熱狂的なスタジアムだ。

ドナドーニ新監督を迎えたパルマは、1ヶ月半前に比べて戦い方を変えている。60分間ゲームを支配し3-1でリードしていたにもかかわらず、墓穴を掘って3-3に追いつかれていたころのチームとは違う。

対するカターニャの監督はモンテッラ。この夏、サプライズとも言われたモンテッラ新監督はクラブに受け継がれていたシステムを一貫して突き通している。彼が採用している4-3-3は、かつてカターニャの監督を務めていたミハイロビッチが採用していた。ミハイロビッチの後任となったジャンパオロはその一部を「腐敗」させてしまったが…。

この試合でパルマが懸念すべき点は、出場停止となるザッカルドの代役と火曜日の夜にユーベ戦が迫っていることだ。ミッドウィークの試合でユーベに勝つことができればパルマは一気に波に乗れるかもしれないが、ドナドーニの頭にターンオーバーの考えはなさそうだ。

今回もクレスポは招集メンバーから外れた。彼に別れを告げる時がついに来たのかもしれない。新加入のジョナタンとオカカはメンバー入り。ふたりはベンチスタートが予想される。


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