<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>長靴をはいた栗鼠</title>
	<atom:link href="http://nagaguturisu.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://nagaguturisu.com</link>
	<description>イタリア最強のスポーツ紙コリエレ・デッロ・スポルトを適当に翻訳するブログ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 22:38:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>これであなたもナポリファン　クルヴァから13分50秒で見るナポリ対チェルシー</title>
		<link>http://nagaguturisu.com/archives/12400</link>
		<comments>http://nagaguturisu.com/archives/12400#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 22:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぴの</dc:creator>
				<category><![CDATA[ナポリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nagaguturisu.com/?p=12400</guid>
		<description><![CDATA[チェルシーを撃破し、歴史的な勝利を挙げたナポリ。そんな記念すべきゲームをスタディオ・サンパオロのクルヴァ席から撮影した動画がYouTubeにUPされていました。 ウォーミングアップからスタメン発表、チャンピオンズのアンセ... <a class="meta-more" href="http://nagaguturisu.com/archives/12400">Read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_12402" class="wp-caption alignright" style="width: 260px"><img src="http://nagaguturisu.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC0132-250x165.jpg" alt="この視点は新鮮だ！" title="この視点は新鮮だ！" width="250" height="165" class="size-thumbnail wp-image-12402" /><p class="wp-caption-text">この視点は新鮮だ！</p></div>
<p>チェルシーを撃破し、歴史的な勝利を挙げたナポリ。そんな記念すべきゲームをスタディオ・サンパオロのクルヴァ席から撮影した動画がYouTubeにUPされていました。</p>
<p>ウォーミングアップからスタメン発表、チャンピオンズのアンセム、ナポリの3ゴールまで全部クルヴァの視点でご覧いただけます！<span id="more-12400"></span></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/KMj7vVzRmlw?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スタメン発表は激熱だ！(2分45秒〜)</p>
<p>ナポリ　先発メンバー<br />
Morgan De Sanctis<br />
Salvatore Aronica<br />
Paolo Cannavaro<br />
Hugo Campagnaro<br />
Camilo Zúñiga<br />
Walter Gargano<br />
Gökhan Inler<br />
Christian Maggio<br />
Ezequiel Lavezzi<br />
Marek Hamsik<br />
Edinson Cavani</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nagaguturisu.com/archives/12400/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>コリエレ・デッロ・スポルト「チェルシーのドクター、美人すぎるだろ…」</title>
		<link>http://nagaguturisu.com/archives/12372</link>
		<comments>http://nagaguturisu.com/archives/12372#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 11:33:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぴの</dc:creator>
				<category><![CDATA[イングランド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nagaguturisu.com/?p=12372</guid>
		<description><![CDATA[スタディオ・サンパオロにいた者、テレビでナポリの試合を見ていた者にとって彼女の存在は衝撃だったかもしれない。ピッチサイドでチェルシーの選手を治療している一人の女性。彼女はエヴァ・カルネイロ。2009年まではイングランド女... <a class="meta-more" href="http://nagaguturisu.com/archives/12372">Read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタディオ・サンパオロにいた者、テレビでナポリの試合を見ていた者にとって彼女の存在は衝撃だったかもしれない。ピッチサイドでチェルシーの選手を治療している一人の女性。彼女はエヴァ・カルネイロ。2009年まではイングランド女子代表のスタッフを務めていた。<span id="more-12372"></span></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/QKKYH5DYWSs?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><img src="http://nagaguturisu.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC0134.jpg" alt="Eva Carneiro" title="Eva Carneiro" width="500" height="330" class="alignnone size-full wp-image-12373" /></p>
<p>「ナポリ チェルシー撃破」の感動的な試合記事のすぐ下に「チェルシーのドクターが美人すぎる…」なんて記事を持ってくるコリエレ。そんなに衝撃だったのかw</p>
<p>この試合のチェルシーの採点はマタの6点が最高点ですが、心の清らかな人には「エヴァ・カルネイロ　9」と書いてあるのが見えたはずです。</p>
<blockquote><p>ボアスの愛人じゃなかったのかよ！</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nagaguturisu.com/archives/12372/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ビラス・ボアスが神童ならマッツァーリは聖人　スーペル・ナポリ、チェルシーを粉砕</title>
		<link>http://nagaguturisu.com/archives/12355</link>
		<comments>http://nagaguturisu.com/archives/12355#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 06:41:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぴの</dc:creator>
				<category><![CDATA[ナポリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nagaguturisu.com/?p=12355</guid>
		<description><![CDATA[もしビラス・ボアスがベンチに佇む「神童」だったなら、マッツァーリは間違いなく「聖人」であろう。 ナポリはチェルシーを粉砕した。チームとして、個人として、ナポリがチャンピオンズで相手をここまで制圧した試合は未だかつてなかっ... <a class="meta-more" href="http://nagaguturisu.com/archives/12355">Read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_12356" class="wp-caption alignright" style="width: 260px"><img src="http://nagaguturisu.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC0135-250x165.jpg" alt="ナポレオーネ" title="ナポレオーネ" width="250" height="165" class="size-thumbnail wp-image-12356" /><p class="wp-caption-text">ぶらぼぉぉぉぉぉ!!!</p></div>
<p>もしビラス・ボアスがベンチに佇む「神童」だったなら、マッツァーリは間違いなく「聖人」であろう。</p>
<p>ナポリはチェルシーを粉砕した。チームとして、個人として、ナポリがチャンピオンズで相手をここまで制圧した試合は未だかつてなかった。<span id="more-12355"></span></p>
<p>もちろんマンチェスター・シティ戦のホーム&#038;アウエー、この2試合のように素晴らしい夜も過去にはあった。だがこの日の試合は20年前の黄金時代から続く呪縛から解き放たれる「卒業試験」とも呼べるものだった。</p>
<p>試合前の予想を180°覆す番狂わせを演じたナポリ。うかつなクリアミスからチェルシーに先制点を与えはしたが、&#8221;ポチョ&#8221;ラベッシの活躍で逆転に成功。相手をどこまでも追い駆け回し、キャリア最高とも言えるシュートをチェルシーのゴールに叩き込んだ。ドログバやカバーニのような高さはないが、それでもこの日のラベッシはまさに「巨人」と呼ぶにふさわしい活躍だった。</p>
<p>ガルガーノやマッジョといった「ペダラトーリ(ペダルを漕ぐ人)」の奮闘も光った。センターで抜群の存在感を見せるインレルと共にピッチを縦横無尽に走り回り、チェルシーを窮地に追い込んだ。</p>
<p>この勝利はナポリとナポリの街でつかみ取ったかけがえのない勝利である。クラブとティフォージが一体となったナポリ。この日の出来事は20年先でも忘れ去られることはないだろう。この勝利がもたらしたアドバンテージを手にアウエーゲームを戦うことができる。もはや大番狂わせではない。</p>
<p><img src="http://nagaguturisu.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC0135.jpg" alt="ナポレオーネ" title="ナポレオーネ" width="500" height="330" class="alignnone size-full wp-image-12356" /></p>
<p>ナポリ(NAPOLI) + 勇敢なライオン(LEONE) ＝ ナポレオン(勝者)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nagaguturisu.com/archives/12355/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>チェルシーを迎え撃つナポリ　The Champiooooonss!を叫べ！</title>
		<link>http://nagaguturisu.com/archives/12328</link>
		<comments>http://nagaguturisu.com/archives/12328#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 12:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぴの</dc:creator>
				<category><![CDATA[ナポリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nagaguturisu.com/?p=12328</guid>
		<description><![CDATA[チャンピオンズのアンセム「Hymn Ligi Mistrzów」が響き渡る日がやって来た。 勝利の女神はどちらに微笑むべきか、すでに選択を終えているだろう。自らの手で「ナポリは賞賛に値するクラブである」と書き記しているか... <a class="meta-more" href="http://nagaguturisu.com/archives/12328">Read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_12330" class="wp-caption alignright" style="width: 260px"><img src="http://nagaguturisu.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC0137-250x165.jpg" alt="ナポリ" title="ナポリ" width="250" height="165" class="size-thumbnail wp-image-12330" /><p class="wp-caption-text">ふぉるつぁぁ なぽりぃぃぃ!!</p></div>
<p>チャンピオンズのアンセム「Hymn Ligi Mistrzów」が響き渡る日がやって来た。</p>
<p>勝利の女神はどちらに微笑むべきか、すでに選択を終えているだろう。自らの手で「ナポリは賞賛に値するクラブである」と書き記しているかもしれない。さぁ「The Champiooooonss!!」と叫ぶのだ！<span id="more-12328"></span></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/p8k0kDhzOHk?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>マッツァーリ監督の前日会見</h2>
<p><strong>―マッツァーリ、ベンチに入れないのは辛いですね。</strong><br />
たしかに残念だが、私はフルスタルーピを信頼している。ゲームを読む力があり、相手をよく知っている。このゲームのために私たちは共にチームを調整してきた。素晴らしい結果が出るはずだ。</p>
<p><strong>―有利なのはチェルシーではなくナポリだと見る人も大勢います。</strong><br />
まったくおかしな話だ。チェルシーはチャンピオンズで100試合以上戦っているチームだと言うのに。</p>
<p><strong>―しかしプレミアでは危機的状況に追い込まれています。</strong><br />
それはそうかもしれないが、この試合はリーグ戦ではなくチャンピオンズだ。どんなロジカルも通用しない。これまで危機的状況にあるチームがどれだけのことを成し遂げてきのか私たちは学ぶべきだ。</p>
<p><strong>―どういうことでしょう？</strong><br />
今シーズン、ローマとの対戦がまさにそうだった。誰もが知っているように、あの頃のローマは不安定そのもので、ルイス・エンリケも磐石の戦いが出来ているとはとても言えない状態だった。にもかかかわらず私たちはゲームに敗れ、ローマはそのまま勢いに乗った。このことは今日、選手たちにも伝えるつもりだ。「自分たちの方が相手より上にいるはずだ」などという考えは頭から追い出すべきだ。</p>
<p><strong>―ビラス・ボアスはドロー狙いかもしれません。</strong><br />
だろうね。そうなれば明らかに心理的なアドバンテージを得ることができる。スタンフォード・ブリッジで勝ち抜けを決めるために、サンパオロでドローならチェルシーとしては十分なはずだ。</p>
<p><strong>―ナポリはアウエーゴールにも気を付けなければいけません。</strong><br />
たしかにそれは重要な要素だ。私たちのディフェンスが勝ち抜けの鍵を握っているとも言える。しかし自分たちの長所を活かすためには、あまり深く考えることなく、リラックスして試合に臨んだ方がいい。</p>
<p><strong>―1つめの長所は？</strong><br />
ボールを素早く奪い返す。</p>
<p><strong>―2つめは？</strong><br />
攻撃陣の特性を活かして、ゴールを奪う。</p>
<p><strong>―チェルシーの研究はしましたか？</strong><br />
もちろん。4-3-3か、4-4-2でシステムを組んでくるはずだ。私たちはどちらのシステムでも対応できるようにトレーニングを積んできた。結果はすべて自分たちの出来次第だ。</p>
<p><strong>―つまり？</strong><br />
もちろん多少の運も必要になってはくるが、 パーフェクトな試合が求められる。チェルシーはヨーロッパの中でもトップレベルのクラブだが、私たちはすでにこのステージにいるだけで成功と見なされている。チェルシーの戦力を無力化して彼らを打ち破るには、マンチェスター・シティ戦で見せたようなパフォーマンスが求められる。</p>
<p><strong>―おそらくサンパオロは物凄い雰囲気になると思います。</strong><br />
マンチェスター・シティ戦がそうだったように、いつものような熱い声援を期待している。このスタジアムで戦えるのはナポリにとって、とてつもなく大きなアドバンテージだ。</p>
<p><img src="http://nagaguturisu.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC0136.jpg" alt="予想先発" title="予想先発" width="500" height="330" class="alignnone size-full wp-image-12337" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nagaguturisu.com/archives/12328/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ラベッシ「チェルシーを恐れてはいない」</title>
		<link>http://nagaguturisu.com/archives/12315</link>
		<comments>http://nagaguturisu.com/archives/12315#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 10:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぴの</dc:creator>
				<category><![CDATA[ナポリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nagaguturisu.com/?p=12315</guid>
		<description><![CDATA[―ラベッシ、今の状態はどうですか？ 僕もチームメイトもいつも通り。チェルシーのようにトップレベルのチームと戦うためには、いかに冷静でいられるかが鍵になってくる。 ―言葉にするのは簡単でしょうけど… そんなことはない。僕た... <a class="meta-more" href="http://nagaguturisu.com/archives/12315">Read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_12316" class="wp-caption alignright" style="width: 260px"><img src="http://nagaguturisu.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC0138-250x165.jpg" alt="ラベッシ" title="ラベッシ" width="250" height="165" class="size-thumbnail wp-image-12316" /><p class="wp-caption-text">ふぉるつぁぁぁぁぁ！</p></div>
<p><strong>―ラベッシ、今の状態はどうですか？</strong><br />
僕もチームメイトもいつも通り。チェルシーのようにトップレベルのチームと戦うためには、いかに冷静でいられるかが鍵になってくる。</p>
<p><strong>―言葉にするのは簡単でしょうけど…</strong><br />
そんなことはない。僕たち選手はこういったプレッシャーには慣れきっている。もちろん今日の試合がどれだけ重要なのかは分かっている。一番ではないかもしれないけれど、とても大事な試合なのは間違いない。</p>
<p><strong>―不思議なことに現在の両チームの状況を考えて、ナポリ有利との見方もあります。</strong><br />
それは間違いだ。チェルシーに多くのカンピオーネがいるが、ナポリには今シーズン初めてチャンピオンズを戦う選手が多い。</p>
<p><strong>―心理戦ということですか？</strong><br />
そういうわけじゃない。今のナポリの戦力ならば、どんなチームでも苦戦に追い込むことができると思う。でも僕らだってあまりにも多くのミスを犯してはゲームに勝つことはできない。それどころか一瞬の隙も見せてはいけない。</p>
<p><strong>―まず最初にすべきことは？</strong><br />
適切な精神状態でピッチに入ること。そうすれば心理面でも優位に立てる。いつもこのスタジアムで戦っているが、今日もきっと素晴らしい雰囲気になると思う。モチベーションを高めようとする必要はない。すでに僕らはやる気に満ちている。</p>
<p><strong>―アウエーゴールの心配はしていませんか？</strong><br />
最初からそんな計算をしてゲームに臨んだりはしない。いつも通りリラックスして戦うべきだと思う。そういったことを心配しても意味がない。まずはピッチでどれだけのプレーができるか、その後のことはそれからだ。</p>
<p><strong>―おそらく両チームとも3トップで戦うことになると思います。</strong><br />
どちらが優れているのかはピッチが答えを出してくれる。結果は試合が終わってからだ。</p>
<p><strong>―相手を恐れてはいませんか？</strong><br />
リスペクトはしているが、恐怖は感じていない。</p>
<p><strong>―チェルシーを一言で表すと？</strong><br />
ビッグクラブ。</p>
<p><strong>―おそらく今日の試合、観客席にはお子さんも来ると思います。</strong><br />
もし僕がゴールを挙げることができたら、そのゴールは息子に捧げることにする。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nagaguturisu.com/archives/12315/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ガンベリーニ「フィレンツェで引退して、ボローニャの監督に」(3/3)</title>
		<link>http://nagaguturisu.com/archives/12303</link>
		<comments>http://nagaguturisu.com/archives/12303#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 06:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぴの</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィオレンティーナ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nagaguturisu.com/?p=12303</guid>
		<description><![CDATA[―ミハイロビッチとは今も連絡を取っているのでしょうか？ いや、ミハイロビッチと挨拶を交わしたのは、彼がチームを出ていった時が最後だ。僕にとってミハイロビッチはとても重要な監督だった。 とても厄介なチーム状況ではあったがグ... <a class="meta-more" href="http://nagaguturisu.com/archives/12303">Read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_12304" class="wp-caption alignright" style="width: 260px"><img src="http://nagaguturisu.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC01392-250x165.jpg" alt="ガンベリーニ" title="ガンベリーニ" width="250" height="165" class="size-thumbnail wp-image-12304" /><p class="wp-caption-text">ガンベリーニ</p></div>
<p><strong>―ミハイロビッチとは今も連絡を取っているのでしょうか？</strong><br />
いや、ミハイロビッチと挨拶を交わしたのは、彼がチームを出ていった時が最後だ。僕にとってミハイロビッチはとても重要な監督だった。</p>
<p>とても厄介なチーム状況ではあったがグループの精神をチームに植えつけてくれた。だが監督という責任を取る立場の人物であったために、最終的にはすべての責任を背負う羽目になってしまった。</p>
<p><strong>―サンシーロでボローニャがインテルに勝つと期待していましたか？</strong><br />
いや、まさか勝つとはね。</p>
<p><strong>―2月21日はボローニャ戦です。ボローニャはインテルに勝ったことで勝利に満足してしまったでしょうか？それともモチベーションがさらに高まったでしょうか？</strong><br />
おそらくフィジカル的にはとても良い状態にあると思う。各ポジションに経験値の高い選手を置いている。相当ハードな戦いになるだろうね。</p>
<p><strong>―ピオリが新監督に就任して、ボローニャは何が変わったのでしょうか？</strong><br />
今のボローニャは自分たちの実力を誰よりも把握していると思う。どんなチームを相手にしても臆することなく戦うだろうね。</p>
<p><strong>――ボローニャを止めるにはディ・ヴァイオを封じれば十分ですか？</strong><br />
それだけでは駄目だ。たしかにディ・ヴァイオは脅威だが、他にも注意すべき選手が何人もいる。</p>
<p><strong>―例えば？</strong><br />
ラミレス。彼は驚異的な才能の持ち主だ。</p>
<p><strong>―あなたにとってボローニャ戦はダービーですね。</strong><br />
でもダービーと考えている暇はないな。必要なのは勝ち点だ。</p>
<p><strong>―これからの目標は？</strong><br />
まずは残留を確定させること。それから来シーズンのカンピオナートで主役を演じられるようなチームにするための下地を作りたい。</p>
<p><strong>―ボローニャで最高の想い出は？</strong><br />
高校時代かな。悩みも心配事も何もなかったころで、あらゆることが楽しかった。</p>
<p><strong>―最低の想い出は？</strong><br />
チームの降格。僕はボローニャで生まれ、ボローニャで選手として成長した。それだけにボローニャのセリエB降格は悪夢だった。</p>
<p><strong>―イタリア代表の夢はもう捨ててしまったのでしょうか？</strong><br />
今はフィオレンティーナで活躍することだけで、代表のことは考えていない。代表から声がかかれば嬉しいけれど、今の僕の優先事項はイタリア代表ではない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nagaguturisu.com/archives/12303/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ガンベリーニ「フィレンツェで引退して、ボローニャの監督に」(2/3)</title>
		<link>http://nagaguturisu.com/archives/12294</link>
		<comments>http://nagaguturisu.com/archives/12294#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 05:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぴの</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィオレンティーナ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nagaguturisu.com/?p=12294</guid>
		<description><![CDATA[―現在のフィオレンティーナは、もう過去のチームだと思いますか？ まさか。ひとつのサイクルが終わったことは、みんな自覚していると思う。これから次のステージに進もうと努力しているところだ。 ―数年間は完璧とも言える輝かしい成... <a class="meta-more" href="http://nagaguturisu.com/archives/12294">Read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_12296" class="wp-caption alignright" style="width: 260px"><img src="http://nagaguturisu.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC01391-250x165.jpg" alt="ガンベリーニ" title="ガンベリーニ" width="250" height="165" class="size-thumbnail wp-image-12296" /><p class="wp-caption-text">ガンベリーニ</p></div>
<p><strong>―現在のフィオレンティーナは、もう過去のチームだと思いますか？</strong><br />
まさか。ひとつのサイクルが終わったことは、みんな自覚していると思う。これから次のステージに進もうと努力しているところだ。</p>
<p><strong>―数年間は完璧とも言える輝かしい成績を残していたフィオレンティーナですが、失速してしまった原因は何だったのでしょう？</strong><br />
あの頃と今の状態を比べても意味がない。今はナポリのような戦力を充実させているチームが出てきて、以前より競争が激しくなっている。カンピオナートでは何が起きても不思議じゃない。ノヴァーラやボローニャがサンシーロでどれだけの戦いを見せたのか、あの試合を見ればこれがどういうことか分かるはずだ。</p>
<p><strong>―チャンピオンズの舞台から去って2年。フィオレンティーナは依然として低空飛行が続いています。</strong><br />
常にトップクラスを維持するなんて簡単にできることじゃない。ひとつのサイクルが終わったからといって、またすぐに次のピークが来るわけではない。</p>
<p><strong>―モントリーヴォは2年前と同じくらいのパフォーマンスを維持しているでしょうか？</strong><br />
もちろん。彼のプロフェッショナル精神は素晴らしいものがある。逆風に立ち向かうシーズンになると分かっていながら、多くのティフォージの評価を覆そうと必死に戦っている。フィオレンティーナのシャツを着ている以上、すべての力を振り絞ってフィレンツェのために戦ってくれるはずだ。</p>
<p><strong>―あなたとフィオレンティーナの契約は2013年に切れます。契約延長の話はもう出ているのでしょうか？</strong><br />
今のところはない。それにまだこの話をするタイミングでもない。</p>
<p><strong>―これでフィレンツェでの冒険は終わりにしようと考えていますか？</strong><br />
終わりだなんて、まったく考えていない。フィオレンティーナに貢献できるかぎりは、このチームに残るつもりだ。チームの構想に入ってさえいれば、サインする理由はそれで十分だ。たしかに過去にはチームを離れる可能性も無かったわけではないが、フィレンツェの居心地は良いし、ここは自分にとって最高の場所だと思う。今後のチームの構想にも自分は入っていると思うし、僕もフィオレンティーナに貢献したい。</p>
<p><strong>―フィレンツェで選手生活を終えて、それからボローニャの監督になりますか？あなたはボローニャ出身ですよね。</strong><br />
引退後の生活なんて考えたこともないけれど、ボローニャの監督を絶対やらないとは言い切れない。むしろやってみたい。</p>
<p><strong>―ナスタシッチはどうですか？</strong><br />
若くて将来性のある素晴らしい選手だと思う。周りのアドバイスにも耳を傾けて、良い部分をどんどん吸収している。彼はとても僕に似ているね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nagaguturisu.com/archives/12294/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ガンベリーニ「フィレンツェで引退して、ボローニャの監督に」(1/3)</title>
		<link>http://nagaguturisu.com/archives/12280</link>
		<comments>http://nagaguturisu.com/archives/12280#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 02:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぴの</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィオレンティーナ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nagaguturisu.com/?p=12280</guid>
		<description><![CDATA[アレッサンドロ・ガンベリーニはボローニャで生まれ、現在フィオレンティーナのキャプテンを務めるセンターバックだ。 悪天候で順延となったボローニャ戦は2月21日に行われる。ガンベリーニにとってこの試合はダービーマッチだ。 ―... <a class="meta-more" href="http://nagaguturisu.com/archives/12280">Read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_12282" class="wp-caption alignright" style="width: 260px"><img src="http://nagaguturisu.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC0139-250x165.jpg" alt="ガンベリーニ" title="ガンベリーニ" width="250" height="165" class="size-thumbnail wp-image-12282" /><p class="wp-caption-text">ガンベリーニって名前はセンターバックっぽい</p></div>
<p>アレッサンドロ・ガンベリーニはボローニャで生まれ、現在フィオレンティーナのキャプテンを務めるセンターバックだ。</p>
<p>悪天候で順延となったボローニャ戦は2月21日に行われる。ガンベリーニにとってこの試合はダービーマッチだ。<span id="more-12280"></span></p>
<p><strong>―ガンベリーニ、現在のフィオレンティーナはどうですか？</strong><br />
金曜日ナポリに敗れるまで、僕らは決して良い状態ではなかった。でもこの3試合で6ポイントを稼いでいる。決して悪い成績ではないはずだ。たしかに最高ではないかもしれないけれど、悲観するような結果でもない。</p>
<p><strong>―ナポリ戦の敗戦を引きずっているのでしょうか？</strong><br />
ティフォージには申し訳なく思っている。 チームを後押ししてくれて、選手に勇気を与えてくれたのに、僕らはまた彼らの期待に応えることが出来なかった。</p>
<p><strong>―あなたにとっても0-3は屈辱だったと思います。</strong><br />
痛恨の敗戦だった。ホームで3失点なんてまるで悪夢だ。でもやっぱりティフォージに勝利をプレゼント出来なかったことが何より辛かった。</p>
<p><strong>―ナポリ戦まではディフェンスは機能していたように見えました。いったい何が起きたのでしょう？</strong><br />
機能しなかった箇所はあるが、誰かひとりの責任ではない。先制点を取られたことで僕らはリスクを負ってでも前に出ざるを得なかった。でもナポリは自陣に固いブロックを築いて、カウンターを仕掛けてきた。</p>
<p><strong>―キャプテンの目から見て、現在のフィオレンティーナは個人に依存しすぎていると感じますか？</strong><br />
そんなことはない。どん底のチーム状態だった頃、僕らが心の拠り所としていたのがグループの結束力だった。</p>
<p><strong>―ミハイロビッチに代わりデリオ・ロッシが新監督に就任しましたが、彼は選手たちにどんなことを要求しているのでしょう？</strong><br />
危機的状況に陥る寸前のチームを立て直すことが彼に与えられた使命だった。デリオ・ロッシはチームに大きな物をもたらしてくれた。ナポリ戦の結果だけでチームの評価を下すべきではない。</p>
<p><strong>―ロッカールームではどんな指示をしているのでしょう？特別な取り決めをしているとか？</strong><br />
そんなものは必要なかった。自分たちが背負っている責任を各自が自覚する、これが僕たちの強みだ。今シーズンに限らず、昨シーズン上手くいかない時期もそうだった。</p>
<p><strong>―スタッフが代わったことでフィジカル的な部分で違いはありますか？</strong><br />
まずは戦術の部分が大きい。ロッシはそれまでチームになかった新しいアイデアを取り入れようとしている。おそらく監督の考えを完璧に表現できるようになるには、まだ時間がかかると思う。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nagaguturisu.com/archives/12280/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>70mを独走する悪魔の一撃　シエナ、レッチェに散る</title>
		<link>http://nagaguturisu.com/archives/12266</link>
		<comments>http://nagaguturisu.com/archives/12266#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 13:06:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぴの</dc:creator>
				<category><![CDATA[シエナ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nagaguturisu.com/?p=12266</guid>
		<description><![CDATA[シエナが抱いていた残留への大きな希望は、4失点の悪夢に変わった。レッチェが4ゴールを挙げたのは、かつてゼーマンが率いていた頃に5-3でラツィオを下した試合以来、実に7年ぶりの出来事だ。 前回の対戦でシエナに3-0と大敗し... <a class="meta-more" href="http://nagaguturisu.com/archives/12266">Read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_12270" class="wp-caption alignright" style="width: 260px"><img src="http://nagaguturisu.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC0140-250x165.jpg" alt="シエナ" title="シエナ" width="250" height="165" class="size-thumbnail wp-image-12270" /><p class="wp-caption-text">あいつ、何者やねん！！！！</p></div>
<p>シエナが抱いていた残留への大きな希望は、4失点の悪夢に変わった。レッチェが4ゴールを挙げたのは、かつてゼーマンが率いていた頃に5-3でラツィオを下した試合以来、実に7年ぶりの出来事だ。<span id="more-12266"></span></p>
<p>前回の対戦でシエナに3-0と大敗したレッチェはホームゲームでその雪辱を果たすことに成功。敗れればシエナとの勝ち点差が8に開く重要なゲームを逆転勝利で飾り、勝ち点差を2に縮めた。</p>
<p>3バックで臨んだシエナの出来はそれほど悪いものではなかった。この日先発出場となったレジナウドが前半開始早々にペナルティエリアに侵入。相手と交錯して倒れたものの、主審のリッツォーリはPKを宣告することなく、レジナウドのシミュレーションと判定した。足は引っかかっているので、カードは出さなくても良かったかもしれない。</p>
<p>先制点はシエナ。前半25分、右サイドを突破したアンジェロのクロスを逆サイドで待ち構えていたデルグロッソが冷静に利き足で叩き、レッチェゴールに突き刺した。</p>
<p>だがここからレッチェの反撃が始まる。攻撃の指揮を取ったのはレッチェのコロンビア人コンビ、ムリエルとクアドラードだ。前半32分にコーナーキックのこぼれ球を混戦からムリエルが押し込んで同点。シエナのリードはたった7分間で幕を閉じた。</p>
<p>さらに後半23分、ドリブルでペナルティエリアに侵入してきたムリエルをガッツィが引き倒してPK。ディミケーレが確実に決めてレッチェが逆転に成功する。1点ビハインドとなったシエナだが、この日はカライオ、途中出場のデストロがともに不発。ブリエンツァはさすがの輝きを見せるものの、推進力不足は否めなかった。</p>
<p>攻めあぐねるシエナに悪魔の一撃が襲いかかる。後半37分にハーフライン手前からドリブルを開始したクアドラードは3人、4人、5人とシエナの守備陣を翻弄する驚異的な独走を見せる。飛び出したGKペーゴロをあざ笑うかのような浮き球で仕留め、レッチェに3点目が入る。これで試合はほぼ決まった。レッチェのホームスタジアム、ヴィア・デル・マーレに集まったティフォージからはスタンディングオベーションが鳴り響いた。</p>
<p>後半ロスタイムにブリビオがFKを直接叩きこんで4点目。残留を目指すシエナは直接のライバルとなるレッチェに痛恨の敗戦。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/3LkDomuml5k?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nagaguturisu.com/archives/12266/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>3万人のティフォージがローマを後押し　さぁオリンピコに行こう！</title>
		<link>http://nagaguturisu.com/archives/12252</link>
		<comments>http://nagaguturisu.com/archives/12252#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 11:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぴの</dc:creator>
				<category><![CDATA[ローマ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nagaguturisu.com/?p=12252</guid>
		<description><![CDATA[大雪をもたらす大寒波は去り、生暖かな午後がやって来る。さぁ、オリンピコへ行こう。日曜日に行われるローマ対パルマ戦では少なくとも3万人のロマニスタがチームを後押ししてくれる。 現在のローマは危機的状況と呼ぶほど低迷している... <a class="meta-more" href="http://nagaguturisu.com/archives/12252">Read more <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_12254" class="wp-caption alignright" style="width: 260px"><img src="http://nagaguturisu.com/wp-content/uploads/2012/02/DSC0143-250x165.jpg" alt="ローマ" title="ローマ" width="250" height="165" class="size-thumbnail wp-image-12254" /><p class="wp-caption-text">(｀・ω・´) ローマ！ローマ！</p></div>
<p>大雪をもたらす大寒波は去り、生暖かな午後がやって来る。さぁ、オリンピコへ行こう。日曜日に行われるローマ対パルマ戦では少なくとも3万人のロマニスタがチームを後押ししてくれる。<span id="more-12252"></span></p>
<p>現在のローマは危機的状況と呼ぶほど低迷しているわけではないが、それでも期待されているほどの結果を残しているとは言えない。それどころかティフォージから抗議の声が上がってもおかしくない成績だ。</p>
<p>にもかかわらず昨日販売を締めきったハーフシーズン・チケットは1500枚を売り上げた。ロマニスタはチームを見放したりはしない。今日のパルマ戦、必要なのは勝利だ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://nagaguturisu.com/archives/12252/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

